Kinco
ロボットで人類のより良い暮らしをつくる
アジアのロボット分野における風向計とも言える第26回日本国際ロボット展(iREX 2025)が、12月3日に東京国際展示場で盛大に開幕しました。

オートメーション・ロボット分野に長年注力してきたKincoは、今回ロボット・オートメーション向けのコアソリューションをフルラインアップで携え、iREX展の東8ホール14番ブースに堂々出展。技術イノベーションを架け橋として、自社の製品力を世界の産業アップグレードのニーズと深く結びつけ、「ロボットのあるところに、Kincoあり」というグローバル展開の理念を推進し続けています。世界のロボットパートナーとともに、発展の新たな道を探ります。
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Kinco x iREX
オールシーンロボットソリューション
ロボット向けモーションコントロールソリューションのリーダーとして、Kincoは今回のiREXで「オールシーン対応」に注力。「高集積・高信頼性・高いコンプライアンス」を基準に、ロボットモーションコントロール分野を網羅する技術体系を構築しています。
ブースでは、iWMC一体型サーボ、iGMK回転・昇降一体型、第4世代FMKシリーズフレームレストルクモータおよび対応ドライバ、iSMD高性能一体型サーボドライブモータなど、コア製品を余すところなく展示しました。





今回のiREXでKincoは、ロボット向けコア部品のフルラインアップに加え、iSWV全方向ステアリングホイール回転モジュール、iSMLハブモータ、KD2X0シリーズフォークリフトコントローラ、全シリーズ静電容量式タッチHMI、SZ10PESハンディ型HMI、新世代フラット型モーションコントローラAK810など、重要な新製品を多数初披露しました。
移動ロボット、協働ロボット、産業用ロボットアーム、ヒューマノイドロボットのいずれにおいても、Kincoのソリューションは安定したモーションコントロールを提供し、会場の世界各国の来場者から高い関心と評価を得ました。
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Kinco x iREX
グローバル展開を深化
継続的な投資で長期戦略を実践
Kincoのロボット向け製品はCE、ULなど世界的な権威認証を取得しているだけでなく、STO安全機能とデュアルエンコーダ構成も搭載。世界共通の産業安全基準に適合しながら、高集積設計によりお客様の設置・保守コストを削減します。
世界各地域の産業特性に対応するため、Kincoは常に「グローバル標準+現地対応」の両立を貫いています。迅速に対応する海外サービスチーム、国際規格に適合した製品認証体系、産業トレンドに沿ったカスタム開発を通じて、世界のパートナーを全方位で支援します。




2025年、Kincoは世界各地の業界展示会に積極的に出展してきました。年間の締めくくりとなる日本のiREXは、海外市場に注力する私たちの決意を改めて示すものとなりました。今後もグローバルなサービス体制を充実させ、製品・ソリューションの現地化を推進し、世界のお客様・パートナーとともに「ロボットで人類のより良い暮らしをつくる」というビジョンの実現を目指します。